2013年4月29日月曜日

アサシン-ichiyo- 5話めとダ・ヴィンチ

こんにちは。お知らせです。

5月1日発売、月刊ヒーローズ6月号に
「アサシン-ichiyo-(原作:細野不二彦先生)」5話めが掲載されます。
前話でついに変身した殺し屋イチヨー。
今回はばりばりのアクションです。ぜひご覧ください。


そして、お知らせがもうひとつ。

5月7日発売予定のダ・ヴィンチ(メディアファクトリー)に、
アーティスト・清春さんとの対談記事が掲載されます。
見開き2ページです。

清春さんといえば、僕が中学生のころ「バンドやろうぜ」という雑誌を買っていた時期があるんですが、ちょうどその頃に名古屋を拠点にバンド「黒夢」として活動し、インディーズで有名になっていた時期で、よく雑誌に登場していたのです。僕はそういった記事を読んでいたんですが、その話をしたら、懐かしそうにはじめて表紙を飾ったのが「バンやろ」だったんですよ・・・と、当時のお話から、音楽について、高校生の頃のロックとの出会いについて、などなど沢山お話させていただきました。
記事ではライターさんが僕の話も多めに取り上げてくださっていますが、実際は僕が聞きたいことが沢山あって僕がインタビュアーのようになってました。いや〜、めちゃめちゃ緊張しました。記事では普通に話してるふうになってはいるんですが・・・。
清春さん、貴重なお話ありがとうございました!
ダ・ヴィンチ、ぜひぜひお手にとってみてください。


近況を少し・・・。
北海道さむい!今日の気温は6度…。春だ!BBQだ!とはなかなかいかないほどの寒さです・・・。早くあったかくなってくれ・・・。
相変わらずマイブームは宅録ですが、ドラムが叩きたくなったので一人でスタジオにいってきました。ノートPCと録音用のマイク持参で、その場でギターも重ねて多重録音してみました。稚拙なものですが、自分で演奏したものには愛着があるものです・・・。
そのときの録音はこれ。
ジミヘンのリトル・ウィングをベースになんとなく、チョロチョロと…。
ちなみに、同じ曲ですが打ち込みアンド宅録バージョンはこっち
こんど札幌の音楽好きの漫画家さんと一緒にスタジオにセッションに行くのでそれも楽しみです。






2013年4月10日水曜日

ジャンプ改5月号発売

お知らせです。「少年よ ギターを抱け」2話めが掲載されたジャンプ改5月号、本日発売です。


・・・ということで、宜しくお願いいたします。

今回は、アニメイト札幌店でジャンプ改をご購入いただくと、僕の描きおろし宣伝ペーパーがおまけでついてる・・・はずです。(公式にお知らせを確認していないですが、店長さんにご依頼を受けて描いて渡したのでたぶんきっとついてきます)
「となりの真琴ちゃん」という4コマを1本描きました。続くのかなこれ・・・。

5月にかけていろいろとお知らせが続きそうですが、もりもり頑張ります。


2013年4月1日月曜日

月刊ヒーローズ5月号発売


お知らせです。
アサシン-ichiyo-、4話めが掲載されたヒーローズ5月号、今日発売です。



こちらで↓↓試し読みも
http://www.heros-web.com/works/assassin.html

ヒーローズは、ジャンプ改等多くの漫画雑誌とは販売経路が異なる雑誌なので、セブンイレブンとパチンコ屋さん、ネットで販売しています。(コミックスは本屋さんにも並びます)。
クライマックスに向けて盛り上がってきました。ぜひぜひお手にとってみてくださいね!


さて、近況を少し・・・。


つい先日、東京に行ってきました。
取材、対談、打ち合わせ、神田の古本屋さんで昔の音楽雑誌を買い込んだりなどなどみっちりの2日間でした。
札幌はまだ雪がずっしり残っていますが、東京は桜が散り始めていましたねぇ・・・。
2日めには、細野先生のお仕事場にお邪魔しました。相変わらず緊張しまくってしまいますが、アサシン-ichiyo-に関しては会話も弾み様々にアイデアもでてきて、ますます今後面白くなりそうです。

ロッキング・オン・ザ・リバーサイドの続きも書きたいですが、どんどん原稿の進行がやばくなってきました・・・が、
そうそう最近、宅録にハマっていまして・・・。
"「少年よ ギターを抱け」の漫画の中で鳴っている音"とは全然関係ないという前提で(それは読者のみなさまの胸の中で自由に鳴らしてください。これはとても大事なことなので書いておきます。)、soundcloudというサイトに仕事の合間に弾いた曲とは呼べないような適当なフレーズをアップしたりしています。東京での取材でもこの音源が役立って、褒めていただいたり、お話のきっかけになったり。ギターを聴いていただくほうが話が早い・・・なんて!?興味のある方はこちらからどうぞ。
(例えば、この曲がロックぽい感じ、これはゆるゆるファンク、これは・・・もう若くないなぁっていうですね・・・。他にもいろいろあります。)

音楽が好きってだけで、世代を超えて話が通じ合えるなんて、なんて素敵なんでしょうか。

連載2本、ますますがんばります。