2016年12月15日木曜日

お知らせ/日記 20161215 追い込み中 /ププ25

お知らせをいくつか。







https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/peaks-428308/

今日発売のPEAKSさんに日々野鮎美さんのインタビューを掲載していただいております。
1p、2016年の総括と2017年の展望です。描き下ろしイラストもあります。
ぜひお手にとってみてください。





http://www.akaihane-hokkaido.jp/do3ko/manga.html

赤い羽根共同募金会の漫画家直筆色紙チャリティーオークションに色紙を1枚出しております。鮎美ちゃんがおにぎりを頬張っております。
12月9日から1週間単位(?)で、何名かずつ出品されていくそうです。
鮎美ちゃんの番は、来週か、再来週か、わかりませんが、ぜひチェックしてください!



https://twitter.com/wagonanihs
ツイッターを再開しました。
1年半ぶりです。
以前、アカウントを消したのは自分自身のツイッター依存症を一度リセットするためでした。プライベートと仕事と、それから顔の見えない読者の皆さんや、知り合いや友達との距離感が難しくなって、沢山の意識がツイッターに持っていかれて心が疲弊してしまい漫画が描けなくなりそうだったのです。俗にいうSNS疲れ、プラス仕事柄のサービス精神や気遣いが過剰になりすぎた感じでしょうか。
しばらく使わずに過ごしたことですっかり回復し、今は日常生活との距離の取り方が適切にできるかなと思っております。そのままやめておけばいいのに、っていう声もありそうですが、やっぱりなんだかんだで仕事をしていく上ではいい部分もあるわけでありまして、また使おうかなと思ったわけです。
ツイッターを使わなかったのに、自分のWEB連載がヒットしたことは嬉しいことでした。ああ、告知に躍起になったり、リツイートしてもらうことを期待して面白いことを呟いたり、ホットな時事ネタに言及して耳目を集めようとしたりする必要はないんだな、漫画にだけ集中していればいいんだな、と。いや、誰かのことを揶揄してるわけじゃないんですが、同業者とツイッターの話をすると、みんなそれで悩んでるんですよね。本当はツイッターやめたいけど、告知ツールがなくなるのが怖いって言って。俺はそんな漫画家に言いたいです。やめたいと思ってる人は、ツイッターをやめたほうがいい漫画が描けるよ、と。楽しんで使ってる人はいいんですけどね。

話が逸れましたが、ツイッターの4大機能である「発信」「受信」「コミュニケーション」「拡散(リツイート)」。自分ルールとしてはそのうち、「発信」に限って使おうと思います。ただただ、情報を出すだけ、です。なのでフォロー返しも、リプもリツイートもしません。それでもよければフォローしてみてくださいね〜。




はい。
ということで、日記です。
日記はね、さっぱり書くことがないですね。
本当にね、漫画ばっかりです。家から出てないです。
家から窓の外を見て「ああ、また降ったなぁ」とか。
忘年会がしたいよ。それだけ。









はい。
お待ちかね、「毎日やってる!ププッと大賞」25回。
12月のテーマは「お別れ」ですね。





PN:うえんでぃ(33歳 男 道迷いハイカー 必殺技:最終手段GPS)さんの作品




あの時か
いまさら気づく
人生岐路(わかれみち)





賞:佳作 コメント:笑っていいんですね? 10プ進呈(累計85プ)





総評。
俺の人生岐路を思い出す。
小4の図画工作の時間、
課題は「1枚の板を使って、お面を作ろう」という授業だったなぁ。
電ノコで一枚の板を切り抜いていくと、端材がでるわけです。それを捨てずに、ボンドでお面部分に貼り付けてどんどん立体的にして、最後には絵の具でド派手にカラーリングして「アフリカや東南アジアに見られるようなプリミティブな趣のお面を作る」という趣旨のものだったと思います。
ただ、絶対にその通りにしろというわけでもなくて。それを参考にして、自由に作りなさいという課題だった。
俺はその通りに作ったら面白くないなぁと思って、シンプルに目の部分に大きな穴をくりぬいてあとはひとすじツーっと涙を流している憂のある表情を彫刻刀で掘って、そしてシンプルに塗ったわけです。もちろん、クラスメイトの作品と並べるとダントツで浮いていたんですけど、シンプルにしたことでかえって目立ったので嬉しかった。
でもですね、先生に言われたんですよね。
「子供なんだから、子供らしく元気に作らなきゃダメでしょ!」と。
自由に作っていいって言ったじゃん!!
と反論したのかどうかは忘れましたけど、その先生の言葉にカチーンときてですね。
なぜ子供は元気なものを作らないといけないのか、と。
価値観を押し付けられたことが嫌でしょうがなかったんですよね。
図画工作くらい自由にやらせろよ!と。
悔しい、もっとやってやろう。
そこでアマノジャクスイッチがバチーンと入ったんですよね。
それ以来、いかに人と違うことをやるかという感性が磨かれてゆくわけでした。
あれは岐路でした。
はい。
12月のお題は「お別れ」。お待ちしております。

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↓↓↓誰でもできる!投稿方法の詳しいまとめ(最最最最最新版)↓↓↓

「毎日やってる!ププッと大賞」投稿作募集。
仕事中話し相手がいない信濃川日出雄や、寂しくてしょうがないこのブログの読者(毎日200名くらい見に来てる)がパッとみてププッと笑えるネタを毎日募集。毎日発表。
俺やみんなの寂しさを癒しましょう。
応募方法は1コマイラスト(jpg限定)か、川柳(575)、140文字以内の小咄を、メールでください。
全員に賞と<プ>ポイントを進呈。<プ>ポイントを貯めた人には何かあげます。

宛先:shinanogawainfo(あっと)gmail.com

メールの件名は必ず「ププッと大賞応募」で、ペンネームやハンドルネームをお忘れなく!あとは年齢、性別、職業、必殺技など書き添えてありますと尚よいです。

12月末までのお題は『お別れ』です。
お題は月替わりで、〆切は毎日夜の12時。
早ければ翌日〜〜〜何日後かに発表。
『お別れ』をお題に、なんかププッとするやつください。
『お別れ』という言葉をどう解釈するも自由。
川柳の場合でも、『お別れ』がテーマであれば単語を使ってなくても大丈夫。
枠に縛られず楽しんでください。

イラストはjpg限定です。それ以外のファイルは怖いので開きません。URLリンクとかも開きませんので、jpg画像を直添付してください。容量は1MBまでにしよう。
川柳、小咄は文字だけでOKです。

楽しい作品はぜんぶブログに掲載します。俺から一言コメントをつけます。
内容的に「こりゃちょっと無理だなあ」ってやつは載せません。ご了承願います。載せて良さそうな楽しいやつを待ってます。ちょっとぐらいの毒はもちろんOK。面白くなくても載りますが、面白いやつのほうがブログを観るみんなが喜ぶので、ププッとさせるやつを頑張りましょう。狙ってくれて構いません。
下ネタやエロネタ、大人の川柳もありです。但し、露骨なのはNG。愛とユーモアとセンス、エスプリがあればOKです。
悪質なメールが怖いですが、俺がおびえて泣くようなへんなメールはダメです。あんまりタチが悪い方のアドレスは、地獄に住んでる超怖い先生たちに伝えますので、お願いしてお仕置きしてもらいます。
応募のついでのファンレターは大歓迎です。ラブレターもOKですが、俺は既婚です。
ひとり一日1通まで応募可です。一日1通なら毎日応募してOKです。
尚、応募メールに直接返信は致しませんのでご了承ください。

賞と賞品を考えました。
大賞… 宛名&描き下ろしイラスト&直筆コメント入り賞状の画像 100プ進呈
準大賞… 宛名&イラスト&直筆コメント入り賞状の画像 40プ進呈
入選… イラスト入り賞状の画像 20プ進呈
佳作… 10プ進呈
期待賞… 3プ進呈
努力賞… 1プ進呈
〇〇賞(特別賞)… その場で何か考える

<プ>ポイントが累積でいくつ貯まったかは、自己申告制にさせてください。
オレ一人で応募者のみなさんのポイントを管理するのは限界がありそうです。
「私の累積は10プです」とメールに書き添えてくださったら、俺は信じます。<プ>ポイントを累積していって500プとか1000プとか10000プくらいになった人にはなんか物をあげます。
現在は宛名&サイン&イラストを市販のクッカーに油性マジックで書いて送りつけるというアイデアが出ています。

テーマは月ごとにしました。投稿受付は毎日やりますが、発表はブログ更新時までお待ちください。
「ブログのコメント欄を使えば?」「タグつけてツイートとかは?」という声も聞こえてきますが、わざわざメールで送るのが応募感があっていいわけです。生動画配信やSNSで拡散が基本の時代に、このブログだけでこっそり文通みたいにやりましょう。
去年ツイッターをやめて以来、どんどん時代に逆行していく。そういうのが好きな人。あとは頑張らない人。ペースが遅い人も歓迎です。
肩が抜けるくらい、肩の力を抜いてください。
待ってまーす。


応募者が少なかったり、人気がなかったら今週で何事もなかったように終了しましょう。なんでもやってみないとわかりませんからね。
賞設立の経緯はこちらです。